Dogs vs Aliens 攻略帖

犬の種類と成長

犬は武器です。ただし撃つのは犬で、狙うのはあなたです。

6 節1,644 字2026-10-28 時点

01登場する犬種

CrazyGames の配信ページには、ジャーマンシェパード、ハスキー、ドーベルマンの3種が挙げられています。Miniplay の配信ページでは、これにパグが加わり、犬だけでなく猫も救出対象になると書かれています。

ビルド内の資産名にも Corgi(コーギー)や Collie(コリー)らしき名前があり、首輪(Collar)や毛色の差分が犬種ごとに用意されています。つまり配信ページに列挙されている3〜4種より、実際の収集対象は多い可能性があります。ただし全種の一覧は公開されていないため、当サイトでは「配信ページに書かれている種」と「ビルドに名前がある種」を分けて書きます。

犬種の出所
犬種出所状態
ジャーマンシェパードCrazyGames 配信ページ公式に明記
ハスキーCrazyGames 配信ページ公式に明記
ドーベルマンCrazyGames 配信ページ公式に明記
パグMiniplay 配信ページ公式に明記
コーギー / コリー配信ビルドの資産名存在は確認、入手条件は不明

02自動攻撃の仕組み

犬は、プレイヤーの近くにいる宇宙人を自動で攻撃します。攻撃の指示は不要で、範囲に入れば始まり、範囲から外れれば止まります。この仕様のため、プレイヤーの位置がそのまま「どの敵を攻撃するか」の指定になります。

注意したいのは、犬の攻撃範囲と捕獲範囲が同じではないことです。犬が遠くの敵を攻撃していても、プレイヤーが近づいていなければ捕獲は進みません。「犬が戦っている=捕まっている」ではない点が、最初の誤解ポイントです。

03成長は3層に分かれている

配信ビルドには PetStage(段階)、PetLevel(個体のレベル)、PetOwnerLevel(飼い主のレベル)という3つの別々の値があります。名前が分かれている以上、別々に上がる設計です。

この3層を分けて考えると、「なぜ強いのに捕まえられないのか」「なぜレベルが上がらないのか」の切り分けができます。段階は進化、個体レベルは犬単体の強さ、飼い主レベルはアカウント全体の進行、と役割が違います。

成長の3層
値役割(名前からの読み取り)上がる手掛かり
PetStage犬の段階。進化の単位強化と進化の進行
PetLevel犬1体のレベルその犬を使い続ける
PetOwnerLevel飼い主(プレイヤー)のレベル全体の進行

04進化:warrior 形態

配信ページには「Evolve your dogs」とあり、強化が進むと犬が warrior 形態に変化すると説明されています。見た目が変わるだけでなく、性能も上がる扱いです。

ビルドには EvolutionCompleteDelay という待機値があります。進化の演出や完了までに、意図的な待ち時間が入っているということです。進化直後に操作できない時間がある可能性があるため、敵が多い場面での進化は避けたほうが安全です(この点は推測です)。

05檻と懐柔

保護した犬は檻(PetCage)に入り、檻を購入・解放して受け入れ枠を増やします。画面には「PET CAGE」「PET CAGE PURCHASE」という文字列があり、檻は購入で増える設計だと分かります。解放数は UNLOCK_PET_CELL_COUNT という値で管理されています。

Yandex 版の説明には taming(懐柔)という語があり、保護した犬を仲間にする手順があることが分かります。ただし檻の必要コイン数、懐柔にかかる時間は公開されていません。

06犬の性格ごとの挙動

ビルドには、犬の挙動として PetHunterBehavior(狩りに出る)、PetAggressiveResistanceBehavior(抵抗する)、PetWantToHomeBehavior(家に帰りたがる)といった種類があります。同じ「自動で戦う」でも、性格によって寄り方や戻り方が違う作りです。

これは推測ですが、家に帰りたがる挙動があるということは、犬がプレイヤーから離れる場面があるということです。犬が離れたと感じたら、無理に追わず、プレイヤーが戻るほうが早い場合があります。